大仏開眼1250年慶讃大法要
※ 天平勝宝四年(752年)に、東大寺本尊「盧舎那大仏」の開眼供養会が行われてから、
今年(2002年)で1250年を迎えました。
10月15日〜19日まで、法要と行事がいろいろと行われました。
私は17日と19日に行きました。
19日は雨だったので、大仏殿の中で法要が行われました。
ここでは17日の様子を紹介したいと思います。
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この慶讃大法要は、五十年に一度しか行われません。 その記念すべき法要を目にすることが出来て、 とても感動しました。 |
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この後に行われる舞楽が無事に出来るように 振鉾(えんぶ)で清められます。 |
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舞楽の前に、献花・献茶が行われました。
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舞楽(迦陵頻)は、極楽浄土に住む美しい 鳥です。小学生ぐらいの子供が舞う童舞です。 |
舞楽(胡蝶)は、蝶が花のまわりで遊んでいる 様を表しています。迦陵頻と同じく童舞です。 |
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お坊さんの読経の中、散華が撒かれました。 風向きによっては、信楽の方まで飛ぶことが あったとか・・・・ ←撒かれた散華です。五色あるのですが、 私はこの三色しか拾えませんでした。 「華厳宗大本山 東大寺」と 「大仏開眼千二百五十年 慶讃大法要」 という文字が印刷されてます。 |